尊敬語と謙譲語の違いを思い出してみた。

目上の人の行為を表現するのが尊敬語。述語の主体は目上の人。
目上の人に対するこちらの行為を表すのが謙譲語。述語の主体は自分。
たしかこんな風に習ったと記憶している。
引用した記事を参照するに、さほど間違いではないようでまずは一安心。

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普通語 尊 敬 語 謙 譲 語
言う・話す おっしゃる 申し上げる、申す
行く・来る いらっしゃる、おいでになる、お越しになる、お見えになる 伺う、参る、参上する
する・行う される、なさる させていただく、いたす
知る ご存知 存じ上げる、存じる
いる いらっしゃる、おいでになる おる
聞く お聞きになる うかがう、うけたまわる、お聞きする
食べる・飲む 召し上がる いただく、頂戴する
見る ご覧になる 拝見する
着る お召しになる   

敬語。これくらい知っておくとよいかもというのをまとめてみた。

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クラウドリーディング:vol.4『文章力の基本 簡単だけど、誰も教えてくれない77のテクニック』 : ライフハッカー[日本版] のまとめ 

人様にご覧いたけるような、まともな文章を書くっていうのはホントに大変で、正直こうしてブログやっているのだって本人的には開き直り以外のナニモノでもないわけです。
特に私の場合、句読点、なかでも読点の付け方がよくわかってない。こりゃヤバイなって思っていたらこの記事に遭遇しました。

本書では、読点をつける位置を
(P120より引用)

  • 「長い主語」「長い述語」「長い目的語の切れ目」
  • 「原因」と「結果」、「理由」と「結論」の間
  • 「前提」と「結論」の間
  • 「状況・場の説明」と「そこで起きていること」の間
  • 時間や場面が変わるところ
  • 逆接に変わるところ
  • 2つのものを対比するとき
  • 隣同士の修飾語の間に、予想外の関係が生じてほしくない場合
  • よく使われる別の意味の表現と区別したいとき
  • ひらがなばかり、漢字ばかり、カタカナばかりが続く場合

に大別しています。
上の引用部分の一覧だけを見ても、ちょっとわかりにくいですが、本書の中では例文が全部載っていて良い例悪い例が示されているので、非常にわかりやすくなっています。

上のまとめを読むと、自分でも出来ているような気もするんですけどね。ただ、こういうのは知っていてさらに訓練した上で出来る、っていうのが大事だと思うんですよね。
まずはこの本を読んで、実例に触れてみないと。
早速、アマゾンをチェックしてみよう。