はっきり言ってRSS購読はコレで十分:web編

主にwebサービス及びサービス提供会社にまつわる話題とwebに関するTipを扱うサイトをRSS購読しています。記事の対象がGoogleやFacebookみたいな大きいところからスタートアップまで幅広いサイトが好きです。

国内サイト

国内サイトといいつつも海外サイトの日本版ばかりとなってしまった。まあ、向こうが本場だしね。

言わずと知れた自他共に認めるwebテクノロジー系ナンバーワンサイトの日本版。企業戦略や業界動向が中心で、Tipsは少ない。署名記事なので良くも悪くもライターさんの個性が全面に出る。スクープも多い。

いわゆるlifehack系ナンバーワンサイトの日本版。日本独自の記事もある。こちらはTips中心。暮らしに関するTipsも多い。

最近のお気に入り。その他のとおりブログ系の記事中心。上記二つの穴を埋めるような記事が多く、面白い。

 

海外サイト

はっきり言って、国産有名サイトも海外サイトがネタ元だったり、その記事のご紹介が中心だったりする。ならばいっそのこと海外サイトを読めばいいじゃんってことです。英語が良く分からなくても大丈夫。価値のある内容なら国内サイトの何処かしらがいずれ詳しく取り上げるから。つまりは、いち早く知っておきたいっていうオタク心を満たす手段として。

web関連の話題を幅広く取り扱っているサイト。TechCrunchと似てるけど、そっちは日本語サイトあるからね。サイトデザインもこっちの方が好き。なので時々読んでます。

名前のとおりビジネスよりの記事が中心。Google、Apple、Microsoft、Facebookなんかの内輪もめ、いや企業戦略がイッパイ。株式指標が掲載されたりしてビジネスサイトと考えるべきかも。

Robert Scobleって人が運営している個人ブログ。この人はウィキペディアにも掲載されている有名ブロガーらしい。英語が分かりやすいので、購読している。何気に有名人とのインタビュー記事が多い。

RSSリーダー

今まではGoogle Reader一本だったけど、最近はi-Googleも愛用してます。海外サイトはiGoogleの方が多いかな。そうそう、いろんなサイトのまとめサイトも便利ですね。国内だったらかちびとさんのトピアンテナ。海外サイトならpopurlがオススメ。

ブログエントリーはマルチタスク化できるよって記事

以下に複数のブログのエントリを同時に作成することが出来る方法を幾つか紹介していく。

1本のエントリで行き詰ったら、別のエントリの作成を始める。 止まらないことがポイントである。それぞれのブログにフレッシュなページまたはドキュメントを与えよう。そうすることで、もう一度書き始める際に、どこで中断したのか明確に理解出来るのだ(エントリを書き始めて、書いたことを忘れ、結局もう一度書き直したことが何度もある)。

見やすい場所にエントリのアイデアリストを常に掲載する。 ブログのエントリのアイデアがどこで浮かんでもおかしくない点はご存知のはずだ。しかし、アイデア(良いものも、悪いものも、中途半端なものも)の控えを維持する点に関しては、この情報を置く場所が鍵を握る。リストを管理しておけば、ブロガーズブロックに直面しても、恐れる必要はない。

今後のエントリに組み込みたい言葉、フレーズ、そして、思いつきを書き留める。 家とは異なり、ブログのエントリは土台を必要としないことがある。ランダムなアイデアが優れたスタート地点になることがあるのだ。

リサーチを限定する。 よく考えを巡らせ、リサーチを徹底して行ったエントリは質が高い。しかし、きりがないのは事実である。執筆をするのは自分自身だ。そして、すべての詳細をリサーチしていてもエントリは完成しない。正確な情報を提供することは重要だ。ただし、二次的なブログの作業にかける時間を制限する必要がある。この点において、個人的にはリンクを加え、第二段階として、SEOを実施するようにしている。とにかく記事を書く。それが私のモットーだ。

複数のエントリを同時に作成する4通りの方法 | ブログヘラルド

最近はマルチタスクの分が悪いようで、ライフハッカーなんかでもシングルタスクを積み重ねた方が効率的ですよ、な記事が多いね。
でも、この記事のライターさんのように、複数の仕事を同時並行的に、しかもそれぞれがクリエイティブなお仕事を抱えている人にとっては、「シングルタスクの積み重ね」で乗り切るなんて選択は自分の首を絞めるだけなんだろうな。

結局のところ、仕事のやり方なんて千差万別なんだけど、できるだけ早く自分なりの型を作れた人が優位なのは間違いってところ。

はて?ワシの型は何だろう?

現状2010.10.15 17:30

まずはこのブログのこと。フォントもプラグインも選択肢が全くないらしい。意味が分からないが制限付きということのようだ。これがwordpress.comのデフォルトということはあるまい。windows移籍組はこうした扱いをウケるという見本だろう。

それからテーマ。デフォルトから変更しようとダッシュボードに行くと、選択肢が93種類に限定。またしても限定、である。

プラグインやテーマの豊富さがWordPressの本来の魅力であるはずなのに。悲しいね。

このままでは悲しくてやりきれないので。posterousから投稿をインストール。枯れ木も山の賑わい、となれば十分だ。

ふう。

メールでブログを更新する Posterous

From Evernote:

メールだけでブログを簡単に更新できる Posterous の使い方 | Lifehacking.jp

Clipped from: http://lifehacking.jp/2010/01/posterous-how-to/

メールだけでブログを簡単に更新できる Posterous の使い方 Saturday, 16 January 2010 · 3 Comments and 0 Reactions · Blogging Posterous.png なんだか Lifehacking.jp 分室の開設を告知したら、あっと いう間に いろんな 人が Posterous ブログを立ち上げていて、いやはや何というのか…。みなさんようこそ(笑) Posterous (発音:ポステラス)はちょっとかわったブログサービスで、ミニブログのような使い方から本格的なグループブログまで、さまざまな利用方法があります。しかも投稿方法はメールで送信するだけで、あとは「なんとなく期待した通りに動作する」というのが気持ちよいツールです。 特に Posterous を使いやすくしているのが Autopost 機能ですが、このあたりは英語の説明しかありませんので、初めて使う人向けにまとめておこうと思います。 Posterous で新しいブログを作る posterous1.gif いきなりアカウントを撮らずに post@posterous.com にメールを送っても、ユーザー名から適宜ブログを作ってくれるのですが、ほとんどの人はきっとちゃんとした URL がほしいでしょうから、まずアカウントを取得して、***.posterous.com の *** 部分を決定します。 posterous2.gif 次に設定するのが、投稿元のメールアドレスです。左サイドバーの Settings → Your Account をクリックすれば、登録画面が表示されますのでここで送信元のメールをすべて登録しておきます。 posterous3.gif あとはメールを送るだけでブログの記事が投稿されます。件名はブログのタイトルに、本文がブログの本文になるという簡単さです。 もっと複雑な投稿をさせるには? Posterous の楽しいところが、だいたいの感覚で適当に扱うだけで、なんとなく期待した通りの動作をしてくれる点です。たとえば以下のような使い方ができます。 1. 画像を複数添付していたら? 画像が一枚なら、「画像とその解説」というブログを作ってくれますが、複数ならスライドショーを作成してくれます。 2. 添付ファイルに MP3 や動画があったら? その場で MP3 を再生できる Flash のプレーヤー埋め込んでくれるとともに、mp3、動画をダウンロードできるリンクを作成してくれます。 3. 記事の本文中に URL があったら? もちろん URL はその場でリンクに変えてくれるだけでなく、YouTube や Vimeo といったサイトの動画リンクだった場合は、その場に動画を埋め込んでくれます。 Autopost を利用する Posterous のもう一つ便利な機能が、autopost です。たとえば Posterous に記事がアップされたことを自動的に Twitter や Facebook に通知したり、写真であれば Flickr にアップロードするといった動作ができます。 器用なことに、たとえば Twitter に autopost するなら twitter@posterous.com にメールをする、Flickr に autopost するなら、flickr@posterous.com にメールをするという具合に動作を調整できますし、任意の組み合わせを利用した twitter+flickr@posterous.com というアドレスで送っても、期待通りに動作します。 また、これはもっとマニアックな利用方法ですが、#{text}@posterous.com というアドレスに送信した場合、URL に text 部分が含まれる場所だけをアップデートするという使い方もできます。 たとえば #hoge@posterous.com にメールを送ったばあい、もし autopost に flickr.com/hoge や、twitter.com/hoge が登録されていたらそのサイトに向かって autopost を送信してくれます。ハンドル名で行き先を区別するときなどに便利ですね。 他には? たとえば Contributer を追加しておけば posterous ブログは簡単にグループブログになりますし、パスワードで保護しておくことで家族だけに見せられるブログを作ることも可能です(僕も娘の写真日記を一つ作っています)。 日々のネタを Posterous ブログに簡単に送信したい場合は、公式のブックマークレットを利用することをおすすめします。また iPhone を利用している人なら、写真を Posterous に投稿してくれる Picposterous というアプリが利用できます。 とにかく、簡単なくせに驚くほど複雑なことができるのが Posterous の楽しいところです。Tumblr がなかなかクセのつよいツールであるのに対して、この手軽さで利用者をのばせるといいですね。 No TweetBacks yet. (Be the first to Tweet this post)
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