2011年9月24日のページ

今日の画像

もう、誰もいない

今日の引用

まず1人で作るととにかく速い。作業だけに集中できる。1人で何でもやらなきゃいけないことのデメリットより、1人で何でも決めて良いことのメリットが上回る。これが2人になった時点でもうだめ。お互い足並みを揃えようとするだけでお互いのパフォーマンスは低下する。1人で作れば1ヶ月かかるものは、2人で作っても1ヶ月かかる。5人で作ったとしても多分役割分担決めてる間に1週間持ってかれるので、やっぱり1ヶ月はかかる。
1人でゲーム作るスキルとゲーム会社で活躍するスキルは全然違う – kensukeShimodaの本館

今日の日記

台風の影響だろうか、野菜の値段が上昇している。近所に買い物に行って実感した。幸い、いつも安い八百屋さんではほぼ普段通りの価格。当然、いっぱい買い込んだ。

今日のリンク

課題に直面した起業家はどう動くべきか?ー孫泰蔵氏と起業家が疑問に答えるイベントに参加してきました。 | イベント | 世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG
背景にある体験が透けて見える。どうやら本音に近い発言のようだ。どの発言も貴重だと思う。

【公式まとめ】20歳を過ぎてからプログラミングを学ぼうと決めた人たちへ
じっくり読みたい。

無料で学べる優良英語サイトまとめ – NAVER まとめ
このまとめは使える。

Google Chromeの軽快な動きを取り戻す方法 – #RyoAnnaBlog
取りあえず実行してみた。

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教育が義務化されている意味を考えてみた

教育がなぜ義務なのか?私自身は、教育とは生きる術を与えることだと考えている。そして、我々は社会の中で生きている。教育を与える場として学校制度があるのは、他者の存在を前提とした状況で生きていくことを体得するためだ。
自力で生きていく術を身につけた人々で構成された社会は、活力と弾力性がある「懐の深い社会」となるだろう。それはまさに国力となって富を生み、その富は社会に還元される。安定的な成長を生み出すのだ。
つまりは、人生の初期の10数年におよぶ義務教育とは、その後の10数年のための最も効果的な投資なのだ。この投資効果は教育を受ける母体数が多ければ多いほど効果的だ。ゆえに初等教育は義務化すべきなのだ。

引用した記事には、勉強することより体得することの重要性が書かれている。
確かに生きる術とは勉強することではなく、体得するものであろう。

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「教える」が目的にするのは、生徒にstudyさせるだけでなく、learnさせることです。studyは勉強をすることで、learnは身につける(時間が経過しても知識・技能を失わない)ことです。「教える」ことは、生徒に何かを「身につけさせること」といえます。

「教える」ことの定義とプロセス

2.教える技術

1生徒のレベルに合わせる

2「目標」を提示する 先に主要な学習のゴールを示す。個々の事例をバラバラに暗記するのではなく、背景にある「大きなルール」「大きな共通点」を理解し、気づく方が、応用力につながっていく。

3魔の挫折地帯を認識させる 教えた量とその効果は必ずとも比例しません。特に教え始めの頃は、いくら教えても、生徒は手ごたえが感じられない場合が良くあります。地道に努力を続けると、ある時突然、「そうか、分かった」となる瞬間(ブレイクポイント)がきます。そのブレイクポイントまでの、実力アップが自覚できない期間は、長くて辛く挫折しそうになります。そこで、ブレイクポイントの存在を含めた背腸の見通しを持たせることが重要です。

4目標を分解する 一見、非常に困難に思えることでも、そこに達するプロセスの一つ一つを分解していけば、不可能なことなど何一つありません。

5腹八分目を守る 満足度を上げるためには、講演などでも内容を詰め込みすぎない。複数の項目があっても、それらは等しく重要というわけではなく、重要事項のためにメリハリをつけなくてはいけません。

6褒めて伸ばす 生徒は、いわば暗闇を手探りで進んでいるようなもので、何が正しくて何が間違っているかわかっていません。正しくできた直後には、生徒はその動作の感覚などを覚えているので、すぐに褒めることが大切です。

7反復と映像化

8与えるより引き出す 入力しているだけでは、自分の不明点を自覚できず、出力しようとして初めてそれにきづきます。説明するばかりでなく、生徒に自発的に説明させましょう。

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「試験に合格するためにやってみたこと(5つ) – かみんぐあうとっ」 のまとめ

1.1日の勉強ノルマを決める。

2.勉強する時間を決める。

3.過去問をとにかく解く。

4.模擬問題を時間を計って解いてみる。

5.自分の苦手分野を克服する。

個人差もあるでしょうけど、私としては1,2が一番難しいですね。なかなか、予定通りにはいきません。急な用件もあるでしょうし、体調もあります。

最も有効で判りやすい解決策は、今、巷で流行している朝時間の有効活用では?

そう考えると、流行にも理由があるのかもしれません。

とはいえ、ちょいと景気が良くなるとこれまでの反動で仕事量が増加するでしょうから、朝時間の活用が難しくなるでしょうね。

ふむ、不景気ってもの自己研鑽にはいいのかもしれませんね。