2011年11月26日のページ

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今のうちに太っておこう

今日の引用

記事の書き方なども統一しているわけではなく、あるトーン&マナーのディレクションがあれば、イメージの固まりは保ち続けられるという確信みたいなものがあって、そのなかに多様なキャラがあるほうが逆に面白く見えるんじゃないかと。一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。 via: 「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? – ヒット研究所 – 日経トレンディネット

今日の日記

大評判だった石鹸の影響だろうか、大人になってからアレルギー体質になるケースが注目を集めている。小麦類が食べられないなんて、生活に大きな支障をきたすだろうに。

今日のリンク

オリンパスの闇「社外取締役はなぜ機能しないのか」 ――背景に「なあなあ」社長友達ムラ社会| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
今さら日経が何を入ってもアリバイ工作にしか思えない。

Google、終了予定サービス第三弾 「Knol」や「RE<C」 – ITmedia ニュース
基本的に使ってないサービスだから困らない。余計なお世話だろうけど、ものすごい勢いでクローズしていて、中の人達のモチベーションは大丈夫か心配。

イエス・キリストの「伝える技術・伝わる話し方」 : earth in us.
宗教の大家は概して非凡なコミュニケーション能力をお持ちだ。

2011年10月31日のページ

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何やら徒労感が

今日の引用

Tumblrの最大の特徴は、その表現の幅。
その仕組みの類似性ゆえ”Twitterのリッチ版”と呼ばれることもありますが、文字情報のみのTwitterと異なり、画像や動画、音声までそのままフィード上から視聴することができます。(リンクをクリックする必要がない。)

さらに、ブログとしてのあり方も管理者を制限した情報発信の場としての使い方以外にも読者が関連するコンテンツを投稿できるプラットフォームとして使うこともできます。

via: Tumblrのマーケティング活用における可能性:Don’t be lame

今日の日記

本日、日本政府が単独の為替介入を実施。急に4円以上円安に振れたが、早くも徐々に円高になってきている。8月の介入と同じ流れで、デジャブ感ありすぎ。

先週末からの株高も、欧州危機が縮小したわけではないので、世界的にジリジリとさげている。日本の相場は単独で上昇する余力はないので、上がるとしたらNY次第という感じ。

疲れるわー。ほんと、疲れるわー。

今日のリンク

Evernoteで快適GTD! 私がたどり着いたタスク管理のやり方 – 法学部生がライフハックするブログ
人のやり方をときどき拝見して参考にしてみる。

仕事をシンプルにするための13のティップス – the Public Returns – 続・広報の視点
月初めこそ見直す好機。

誠 Biz.ID:最強フレームワーカーへの道:フリーミアム戦略を図解思考してみる――4つのケース
フリーミアムに行き詰まり感がでてきた。

GREEのドリランドからメールが大量に来る 『ドリランド』アプリを削除しようとしたら「削除だめ」「停止も不可」 – ガジェット通信
これをリアルでやってるのが、カルトやヤクザ。

2011年10月11日のページ

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秋晴れ広がる

今日の引用

ジョブズ氏はかつてこんな説明をしたことがある。コンピューターがすることは数字を取ってきて混ぜ合わせるだけだが、それを十分に速く実行すれば「結果は魔法のように見える」。via: スティーブ・ジョブズという魔術師

今日の日記

そろそろジョブズやAppleから離れた記事にも目が行くようになってきた今日この頃。

今日のリンク

@CapoteさんによるとTumblrが急成長だそうですが – 煩悩是道場
Tumblr をdisるというより、数値の捉え方ひとつでいくらでももっともらしい話が作れるねっていうメディアリテラシーな記事。

伝説のコピーライターに学ぶ、たった一つの最強ライティング術 » SEO Japan
強い意志をもったプロフェッショナルな仕事術。

繰り返されるトップ交代 HPと米ヤフーが陥った自己喪失の罠|ビジネスモデルの破壊者たち|ダイヤモンド・オンライン
まさに栄枯盛衰。もはや昔日の面影を両社に見ることはできない。

社内の問題が多過ぎる: 投資家がTwitterから撤退 | ブログヘラルド
雲行きが怪しいのは、なにも老舗企業だけではなかった。

ティム・クック:iPhoneのシェアは全世界携帯電話市場の5%。「計り知れないチャンス」
あくまでも前に進む。この元気よさがアメリカ。

知的障害者/みまもりケータイ – S嬢 はてな
技術が人を助けるのも事実。

2011年9月26日のページ

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重い足かせ

今日の引用

少しずつ確認する
問題を小さくする
何をしているか理解する

via: プログラミングが速く組めるようになる初歩的な3つの心掛け – 遥か彼方の彼方から

今日のリンク

うまく絵が描けないときはGoogleで「How to draw ○○○」で画像検索すると参考書がわりになる / しかもタダ! – ロケットニュース24(β)
Google様のひとつの使い方。

あなたの寿命は何歳?15の質問でわかる寿命診断がおもしろい! – NAVER まとめ
ワシは77歳だった。そんなに長生きしたくはない。

フリーミアムモデルを成立させる秘訣 | ブログヘラルド
富の分配が何げに一番難しいような気がする。自分の土俵で儲ける奴を笑って許せるか?

新しくなったFacebookの使い方を整理する
これが一番詳しいようだ。

Klout、オンライン影響力の評価基準にGoogle+でのアクティビティを追加
自分自身アクセスがかなり減ったからなあ。

営業ができる人とできない人の違い – GoTheDistance
営業職に限らず、コミニュケーションの下手な人にも当てはまると思う。

2011年9月24日のページ

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もう、誰もいない

今日の引用

まず1人で作るととにかく速い。作業だけに集中できる。1人で何でもやらなきゃいけないことのデメリットより、1人で何でも決めて良いことのメリットが上回る。これが2人になった時点でもうだめ。お互い足並みを揃えようとするだけでお互いのパフォーマンスは低下する。1人で作れば1ヶ月かかるものは、2人で作っても1ヶ月かかる。5人で作ったとしても多分役割分担決めてる間に1週間持ってかれるので、やっぱり1ヶ月はかかる。
1人でゲーム作るスキルとゲーム会社で活躍するスキルは全然違う – kensukeShimodaの本館

今日の日記

台風の影響だろうか、野菜の値段が上昇している。近所に買い物に行って実感した。幸い、いつも安い八百屋さんではほぼ普段通りの価格。当然、いっぱい買い込んだ。

今日のリンク

課題に直面した起業家はどう動くべきか?ー孫泰蔵氏と起業家が疑問に答えるイベントに参加してきました。 | イベント | 世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG
背景にある体験が透けて見える。どうやら本音に近い発言のようだ。どの発言も貴重だと思う。

【公式まとめ】20歳を過ぎてからプログラミングを学ぼうと決めた人たちへ
じっくり読みたい。

無料で学べる優良英語サイトまとめ – NAVER まとめ
このまとめは使える。

Google Chromeの軽快な動きを取り戻す方法 – #RyoAnnaBlog
取りあえず実行してみた。

最初から失敗を目指せばいい 新失敗学

失敗は成功の母。良い子を生み育てるのも母親次第。つまりは「うまい失敗」が肝心。
上手く成功しないと、というプレッシャーより上手く失敗しようと意気込む方が、何事もリラックスして対応できるはず。
そのリラックスが、柔軟な発想や俊敏な行動につながるはず。
これこそ新たな失敗学。

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失敗のプレッシャーを最小化するには?

 どうして私たちは、失敗に大きなプレッシャーを感じてしまうのでしょうか?

失敗のプレッシャーを感じてしまう理由:

  1. 一度失敗したら、もとに戻せないから
  2. 最善の策が思いつかないから
  3. 傷つくから
  4. 人、モノ、金、情報、エネルギーなどの資源がムダになってしまうから
  5. 信頼が落ちる・迷惑がかかるから
  6. 責任が取れないから

 これではまさに、「生か死か」のロシアン・ルーレットです。
 プレッシャーというなのムチに体を打たれ、身も心もボロボロになってしまいます。

 しかし、これがもし、以下のようになっていたら、失敗のプレッシャーなど感じないと思いませんか?

失敗しても次に活かせる条件:

  1. 失敗しても、もとに戻せる [リセット復元率が高い]
  2. 失敗しても、最善の策を見つける手がかりになる [次の失敗率の低下、成功率の向上]
  3. 失敗しても、傷つかない [低ダメージである]
  4. 失敗しても、人、モノ、金、情報、エネルギーなどの資源が役に立つ [成功以外の目的を兼ねている]
  5. 失敗しても、信頼があがり、迷惑がかからない [説明可能・学習可能な状態である]

 一言で言えば、「上手な失敗」が設計されている、と言える状態です。
 上のような”都合の良い”条件をみたし、失敗をその名の通り「成功の母」とするには一体どうすればよいのでしょうか?

それは思い切って「挑戦」を「検証」と位置づけてしまうことです。

 「人生は、命をかけてすべてを注ぎ込む一発勝負!」ではなく、「あらゆることは、ただの検証だ。上手な失敗を設計し、謙虚に着実に取り組もう」と気を抜いてみるのです。

1.投げやりな「ダメ元」チャレンジをしない

2.しっかり仮説をたてる

3.何を検証し、どう測るのかを明らかにする

4.検証するために、最小化する

5.最小単位で複数回 検証をする

6.手ごたえを感じワクワクしたら、すぐに行動に移す

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交渉を有利に運ぶテク「条件の範囲は提示しない」

『交渉の達人』って本によると合理的な説明のつく条件提示は早い方がいい場合が多いらしい。交渉を自分の土俵で行えるからね。で、相手が承諾しない場合には、受託可能な条件の範囲を提示させる。
実際にはそんな簡単ではないけど、基本パターンを知っておくことは攻守両方に使えるからね。

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口から生まれたような”生まれながらの交渉人”みたいな人っていますよね。でもほとんどの場合、生まれ持った才能というよりも、自ら交渉テクニックに磨きをかけているのです。

ファイナンシャル系ブログ「Feld Thoughts」によると、誰かと交渉する時は、条件の範囲を示すような言葉を使わない方が、交渉を有利に運べるらしいです。

交渉の最初の段階から交渉の範囲について明示すると、交渉する余地について言ってしまっているということになり、相手につけ込む隙を与えることになります。

例えば金額に関する交渉をしていて、相手が「30ドル〜50ドルの間で」と言った場合と、「40ドル前後で」言った場合だと、どちらが自分にとって有利だと思いますか? 前者の方が、上限が50ドルだということが分かり、自分にとって交渉が有利になりますよね。

また、交渉の範囲を示すということは、時として交渉相手に、自分がその交渉に関する決定権が無いことを教えることにもなります。交渉相手に与える情報は少ない方が、自分にとって有利になります。

さらに交渉スキルに磨きをかけたい人は、「罪の無いウソの上手な使い方」(英語版)や「良い交渉人になるための感覚の養い方」(英語版)などもいかがでしょうか。

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