2011年10月31日のページ

今日の画像

何やら徒労感が

今日の引用

Tumblrの最大の特徴は、その表現の幅。
その仕組みの類似性ゆえ”Twitterのリッチ版”と呼ばれることもありますが、文字情報のみのTwitterと異なり、画像や動画、音声までそのままフィード上から視聴することができます。(リンクをクリックする必要がない。)

さらに、ブログとしてのあり方も管理者を制限した情報発信の場としての使い方以外にも読者が関連するコンテンツを投稿できるプラットフォームとして使うこともできます。

via: Tumblrのマーケティング活用における可能性:Don’t be lame

今日の日記

本日、日本政府が単独の為替介入を実施。急に4円以上円安に振れたが、早くも徐々に円高になってきている。8月の介入と同じ流れで、デジャブ感ありすぎ。

先週末からの株高も、欧州危機が縮小したわけではないので、世界的にジリジリとさげている。日本の相場は単独で上昇する余力はないので、上がるとしたらNY次第という感じ。

疲れるわー。ほんと、疲れるわー。

今日のリンク

Evernoteで快適GTD! 私がたどり着いたタスク管理のやり方 – 法学部生がライフハックするブログ
人のやり方をときどき拝見して参考にしてみる。

仕事をシンプルにするための13のティップス – the Public Returns – 続・広報の視点
月初めこそ見直す好機。

誠 Biz.ID:最強フレームワーカーへの道:フリーミアム戦略を図解思考してみる――4つのケース
フリーミアムに行き詰まり感がでてきた。

GREEのドリランドからメールが大量に来る 『ドリランド』アプリを削除しようとしたら「削除だめ」「停止も不可」 – ガジェット通信
これをリアルでやってるのが、カルトやヤクザ。

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タスク管理ツールはNozbeで

現状もっとも自分にあうツールは、Nozbe。これはもう圧倒的で断然ぶっちぎり。

何がいいいか。

アップデートしたことで、Google Calendarとの連携が完璧になったこと。コレに尽きる。

 

Image representing Nozbe as depicted in CrunchBase

Image via CrunchBase

Enhanced by Zemanta

すること20101026

webサービスとぬりえ写真(取りあえずオワタよ)
  1. ぬりえを写真にとる
  2. 撮った写真をFlickrにアップする
  3. そのためにFlickrへケータイメールで写真をアップできるか調べる
  4. 写真をFlickrからposterousとFacebookへアップ。オートポストでアルバムになるならそれを使う

posterous 経由でFlickrやFcebookへオートポストするのが最も簡単なことがわかった。元々posterousのウリがメール(ケータイ含む)による簡単投稿だからね。Flickrのインターフェースが良くなくて、いまいちやり方が分からなかったのは秘密だけど不満が残るね。埋め込みコードを作る画面から有名なソーシャルネットワークサービスへは直接投稿できるといいのに。YouTubeみたいに。

Webサイト(全然手つけてないよ)

  1. 新たにページを作る
  2. テキストファイル、画像、動画のアップロード先として使う
  3. 各ファイルにはパーマリンクを付与する
  4. 可能かどうか調べる
  5. サイトで構築が出来ない場合は「晃のスペース」で代用

「面倒くさいのでいい加減なGTDの始め方をした – 機械」 のまとめ

さらにざっくりまとめると、GTDの流れは

  1. やるべきこと、気になることを全て書き出す
  2. 次にやらなければならないことをリスト化する
  3. リストを最新の状態に保つ

 となります。俺はGTDの肝は「2.次にやらなければならないことをリスト化する」だと考えています。大事なのは「次の一手」レベルまで噛み砕いて具体的に書くということ。

 たとえば、宴会の幹事をやらなければならないとします。ここでタスクリストにそのまま「宴会の手配」と書くのはNG。まず出欠を確認して、会場を探して、電話で予約して、会費を集めて…といった流れですから、リストにはまず「出欠確認のメールを出す」と書く。

 余裕のあるときに前もって「次の行動」を複数考えておけば、実際に行動選択をする際はリストから選ぶだけ。次に何をすべきかで悩むことなく常に最適な行動が取れるわけです。

ちっともいい加減じゃないです。要点をきっちり抑えて、まずは実行できることから始め、それを継続する。これってとっても大切なこと。

とくに参考になるのは、次にやることを細分化し実行段階でよけいな思考が生じる余地をなくすこと。

やるときゃ余計なこと考えずに体を動かすんだよ。

ええ、分かっちゃいるんですけどね。

「ノーベル賞受賞者も実践! 究極の時間術「棚上げ・不完全法」(プレジデント) – Yahoo!ニュース」 のまとめ

おそらく過去のノーベル賞も、計画の達成度は70~80%程度だったに違いない。研究者が考えるべきは、限られた材料でいかに質の高い論文を完成させるかということだ。私を含め理系の研究者は、常に仕事の質と期限とのバランスを念頭においているのだ。
 多少のアラがあっても、期限までに許容範囲のクオリティで全体を完成させること。どんなときでも、不完全になる“勇気”を持つことが大切なのだ。

「棚上げ法」や「不完全法」を実践することで、わからないことや、未達成なことがあっても、まずは全体の把握と期限内の完成を念頭に、一気に進むことが可能だ。細かいことを気にしないので、これは意外と気楽なものである。
 不完全を許容できない文系の人間が、完璧を求めるあまり陥る「不安」の「底なし沼」にはまることもない。メンタル面においても優れた戦術といえるだろう。時間をうまく活用していくことができるのは、いい加減を「良い加減」で使いこなせる人だ。

これは、ベンチャー企業などで言われているスピード重視経営に通じるものがありますね。ただ、注意しなければいけないことは、70~80%の完成度は必要だということです。これ、そんなに簡単ではないですよね。

特にそれが新規性の強いものであればあるほど、楽ではないです。

私のようなズボラな人間は、上記とは逆に、もう少し完璧を目指すほうに努力しないとイケないかも。自戒せねば。