2011年9月29日のページ

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この道の向こうに何があるの?

今日の引用

本当に意味のあるものはごく少数の巨大なウェブ会社によって支配されるだろう。 あなたのアイデンティティはあなた自らが所有するドメイン名ではなく、Facebook、Google、 そしてTwitter上のアカウントになるだろう。 これらの巨大なウェブ会社に私たちは一銭も払っていないのだから、 私たちのアイデンティティと全てのデータはいつでも取り上げられてしまうだろう。多くの人の目にとまり、 多くの人に使ってもらえるものはFacebook、Google、 そしてTwitterが私たちに行ってもらいたいものになるだろう。 あなたのサイトではあなたがしたいことをすればいいだろうが、多分誰の目にも留まらないだろう。

via: not Haruki – 私たちの知っているウェブの終わり

今日の日記

Amazonからタブレットが発表された。品質と値段で既存製品をすべて陳腐化してしまった。Appleの出方が楽しみ。

モーニング娘。の10期メンバーが発表された。16歳から11歳までの4名。もはや歌もダンスもできない素人娘が選ばれることはないと思う。これは、モーニング娘。のウリが、「(アイドルとは思えない)高度なライブパフォーマンス」になった以上仕方が無いことかもしれない。これまでのどのメンバーの卒業よりも、高橋愛が抜けた穴は大きいのではないだろうか。

今日のリンク

歴史に残るハッカー10人 : ギズモード・ジャパン
唯一の日本人である下村さんのお父さんはノーベル賞受賞者。

インターネットの世界を変えた24人 | Webクリエイターボックス
唯一の日本人はひろゆき。上の記事と重複してるロバート・T・モリス(世界で初めてワームをつくった)は凄いね。

Mozilla Re-Mix: Firefox/Thunderbird 7へアップデート後に一部のアドオンが消えてしまう問題が発生。
アップデートのスケジュールを見直すべき。

今最高にCoolな500pxは、FacebookにもTumblrにもから画像を転送。ソーシャルでもちょっとグレードが高い画像がうれしい。 | WEB DREAM
綺麗な写真を集めるのに適したサービスだと思う。アカウントを取得した。

デザインによってプリンターは進化すべき。その理想モデルはこれだ! « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
これは素晴らしい製品。記事中の動画を見ればよくわかる。

2011年9月23日のページ

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世界経済の行く末は?

今日のリンク

31歳を迎えるにあたって、それまでに学んだ31のこと : ライフハッカー[日本版]
面白い。

今度こそ、続けよう→3日坊主にさよならする技術 読書猿Classic: between / beyond readers
この方法を実践することが三日坊主になりそうだ。

Twitter、Facebook、Googleの初期デザインにびつくり。 : ギズモード・ジャパン
これは面白い。

グルーポン快進撃の陰の数字マジック | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
メッキが剥がれるのちょっと早すぎ。顧客のリピート率が鍵。

理想科学、プリントゴッコ事業の2012年末終了を発表 – CNET Japan
諸行無常。

2011年9月11日のページ

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暑かったなー、オイ!

今日の引用

彼はかんしゃくもちの仏教徒だ。彼はライバルを蹴倒して彼のユニークなビジョンの下に4000人の社員を抱える会社を作った。しかし彼は自分の会社から追放された。追放期間中にさらに2つほど会社を作った。そして彼はカムバックした。彼にはある種のヒッピー的なところがあり、ボブ・ディランとビートルズ、そして音楽全体をこよなく愛している。via: スティーブ・ジョブズ―ひとつの時代が終わった

米元大統領のエイブラハム・リンカーンが次々と仕事をこなしていった秘訣は、効率的に仕事をするための道具の手入れを怠らなかったからでした。
リンカーンは「木を切るのに6時間使えるなら、そのうち最初の4時間は斧を研ぐために使う」と言っています。via: リンカーンいわく、「仕事の効率を上げるには準備に時間をかけるべし」 : ライフハッカー[日本版]

今日の日記

先日、Chromeに用途別のプロファイルを作ったところ、これが大正解。余計なextensionを省くことになったのが良かったのだろう。Chrome本来の軽快さを取り戻すことが出来た。

これに味をしめて、今度はFirefoxでwordpressをちょびっとだけカスタマイズするためのプロファイルを用意した。どこまで必要かは別として、FireftpやFirebug に加えてカラークリッピング用アドオンなんかまでインストールしてみた。

defaultプロファイルはいわゆるインターネットブラウジングに使っていくつもり。ちなみに、この文章はdefaultプロファイルからダッシュボードへ直接入力してます。

今日のリンク

1万PV超/日のブログを運営する、私の記事作りノウハウと使用ツールまとめ | フリーソフト,Windows PC活用情報局
画像関係ツールが良さそうに思う。

ブラウザ上でCSSを編集、プレビューや更新もできる『WebPutty』 | IDEA*IDEA
stylishやfirebugでも可能かもしれないけど、道具ってのは色々試して自分にあったものを選べれば、と思う。

ネタ帳の記事はどのように作られどれくらいの時間を使っているのか*ホームページを作る人のネタ帳
大変な労力を費やしてるね。

2011年9月8日のページ

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こんな時代もあったね

今日の日記

ふと見上げると、空が高くなったことに気づく。
だんだん秋めいてきたものの、まだ外ではミンミンゼミが鳴いている。
日差しはまだ強いものの、日陰をわたる風は涼しい。
季節の境目だ。

今日の引用

販売:お客様が売る場所まで来て商品を選択する

営業:お客様のところに行って、最適なものを提案し、交渉し注文をもらう
「販売」と「営業」の違い~販売管理システム、CRMからERPの関係(1):ITmedia オルタナティブ・ブログ

今日のリンク

Google Reader NG Filter for Greasemonkey
コレ便利。正規表現ってのも殆ど気にしないでいいみたいだけど、それでも気になるのであればこれを読めばいい。
サルにもわかる正規表現入門

「WISH 2011 plus」日本を盛り上げてくれそうなウェブサービスまとめ – NAVER まとめ
もはやwebサービスはスマホ向けが基本のようだ。

『カレログ』運営がスパイウェア認定について発表 「個人情報を第三者へ転送してた」「プラチナ会員廃止」 – ガジェット通信
これはもう何を言われても仕方がないレベル。警察が介入してもおかしくない。

WebサイトにおけるjQueryの利用率がFlashを上回る - Publickey
ほう。

色彩センスのいらない配色講座
非常に分かりやすい。いいスライド。

後悔しない、迷わない!「人生の決断」5つのチェックポイント : earth in us.
悩んだら読む。

ソーシャルとモバイルの世界で、現在、1秒間に何が起きているのか – Goodpic
面白い。力作。

Clipboardにコピーした情報を即座に必要なサービスで再利用するClick.to | jp.techcrunch.com | Readability
Cilick.to自体は使わないのでアンインストールした。このリンクは readability.com のリンク。読みやすいはず。

BO.LT | A more interesting way to share
実用的なのはBO.LTよりも readability.com というのが今の俺の結論。

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アニメにおける視覚印象について、右側と左側(つーか富野監督の話) – あしもとに水色宇宙

 上手である右手が上位。その逆は下位で、それによって、人物配置も自動的に決まってきます。

  上位=力の強い者は、上手に配置するだけでその表現ができます。

     強い敵も上手にいますし、上手から出てきます。

     悪魔や敵になる宇宙人もそうです。

     極めて自然なものも上手にあります。

 劇全体のなかで敗北していく人物(役柄=キャラクター)なら、基本的には、上手から出て下手に消えていくように演出します。 

 その逆に、上昇するもの、上昇指向するものは、下手から上手に向かって登場させます。

 

 たとえば「ぼくは成功するぞー」「アアコさん! ぼくを愛してください」「王子様はいつ来るの?」というような人物たち(劇の終了時に成功を納める人たちは、上昇指向を持っている人たち)の将来は明るいものですから、下手から上手に向かって登場させ、演技を展開させます。

 

 これは映像のダイナミズムと一致するもので、観客は本能的に納得します。

 追われている人とか、絶望から自殺するような人物は、上手から下手に移動するように登場させて、劇を進行させます。負けていく人物もそうです。

 

 上手から下手に登場して勝っていく人物の劇が進行して、挫折することによって物語が佳境にはいれば、その劇中で、その人物を下手におくように動かして敗北感を強調し、そこに悲劇のクライマックスの演技をおきます。

 

 そのうえで、なんらかの転換があって成功に転ずるのなら、上手に向きを変えさせるという動きにしていくのです。そして、最後のクライマックスのプロセスを描き、上手、もしくは、フィナーレでは中央正面に位置させます。

 この“向きを変化させたところ”がキッカケ(劇的変換)になり、芝居の見せ場であるクライマックスは、上手に向いていく動きで表現されます。

 “逆をむかせる”ということが、大きな変換の表現になってしまうのですから、簡単といえば簡単な手法です。原則というのは、もともとシンプルなものなのです。

 

 舞台の上で説明したことは、映像にもあてはまることです。

 自作でいえば、ガンダムの登場は、まず右上位置から左向きにしてあります。それが強いときはずうっと左向き(上手から下手に流れる方向性を堅持)なのです。

 負けそうな劇のときは、押されっ放しを表現するために、右方向から来る敵に対して、ずうっと左向きに演出します。その間の劇なり戦闘シーンは、画面全体が、左の下手に流れる構成にしてあります。

 そして、逆転劇の瞬間に右向きに変えて上昇指向を発生させて、下手から上手に向かわせることによって、観客の視覚印象のダイナミズムを利用して、より逆転劇が印象づけられるように演出しています。

「映像の原則」95、96Pより一部抜粋

これは、引用の引用になってしまうけど、それだけの価値がある事項だということです。

さて、いわゆる舞台でいう上手(かみて)、下手(しもて)の関係はアニメでも踏襲しているのだ、ということ。

なるほど。引用元のブログでも触れていたが、他のアニメ監督がそうした意識をもっているかはともかく、富野作品にかんしてはこれから注意してみていこうと思う。

位置でもって力の強弱や善悪、主従、話の展開をも示す伝統的演劇手法を知らずのうちに楽しんでいたのか。びっくりである。

これは感謝しなければいけないな。

ありがとうございます、富野監督。