「面倒くさいのでいい加減なGTDの始め方をした – 機械」 のまとめ

さらにざっくりまとめると、GTDの流れは

  1. やるべきこと、気になることを全て書き出す
  2. 次にやらなければならないことをリスト化する
  3. リストを最新の状態に保つ

 となります。俺はGTDの肝は「2.次にやらなければならないことをリスト化する」だと考えています。大事なのは「次の一手」レベルまで噛み砕いて具体的に書くということ。

 たとえば、宴会の幹事をやらなければならないとします。ここでタスクリストにそのまま「宴会の手配」と書くのはNG。まず出欠を確認して、会場を探して、電話で予約して、会費を集めて…といった流れですから、リストにはまず「出欠確認のメールを出す」と書く。

 余裕のあるときに前もって「次の行動」を複数考えておけば、実際に行動選択をする際はリストから選ぶだけ。次に何をすべきかで悩むことなく常に最適な行動が取れるわけです。

ちっともいい加減じゃないです。要点をきっちり抑えて、まずは実行できることから始め、それを継続する。これってとっても大切なこと。

とくに参考になるのは、次にやることを細分化し実行段階でよけいな思考が生じる余地をなくすこと。

やるときゃ余計なこと考えずに体を動かすんだよ。

ええ、分かっちゃいるんですけどね。

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