「ノーベル賞受賞者も実践! 究極の時間術「棚上げ・不完全法」(プレジデント) – Yahoo!ニュース」 のまとめ

おそらく過去のノーベル賞も、計画の達成度は70~80%程度だったに違いない。研究者が考えるべきは、限られた材料でいかに質の高い論文を完成させるかということだ。私を含め理系の研究者は、常に仕事の質と期限とのバランスを念頭においているのだ。
 多少のアラがあっても、期限までに許容範囲のクオリティで全体を完成させること。どんなときでも、不完全になる“勇気”を持つことが大切なのだ。

「棚上げ法」や「不完全法」を実践することで、わからないことや、未達成なことがあっても、まずは全体の把握と期限内の完成を念頭に、一気に進むことが可能だ。細かいことを気にしないので、これは意外と気楽なものである。
 不完全を許容できない文系の人間が、完璧を求めるあまり陥る「不安」の「底なし沼」にはまることもない。メンタル面においても優れた戦術といえるだろう。時間をうまく活用していくことができるのは、いい加減を「良い加減」で使いこなせる人だ。

これは、ベンチャー企業などで言われているスピード重視経営に通じるものがありますね。ただ、注意しなければいけないことは、70~80%の完成度は必要だということです。これ、そんなに簡単ではないですよね。

特にそれが新規性の強いものであればあるほど、楽ではないです。

私のようなズボラな人間は、上記とは逆に、もう少し完璧を目指すほうに努力しないとイケないかも。自戒せねば。

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